東京シューレ葛飾中学校をつくる母体となったのは、子どもを原点とした教育を行ってきた「特定非営利活動法人(NPO法人)東京シューレ」です。

 東京シューレは、不登校の子どもたちが急激に増加していた1985年、学校に行かない子ども、行けない子どもたちの学ぶ権利、教育を受ける権利のために、市民たちの手で創り出しました。

 以来、20余年にわたってフリースクールや家庭での成長支援をはじめとして、子どもたちへの総合的な成長や学びへの支援を行っています。東京シューレ葛飾中学校・学校法人東京シューレ学園を含めた「東京シューレ」の全体像については、次のページをご覧ください。


 NPO法人東京シューレでは、小中学生に向けて、次のような活動を行っています。

 フリースクール東京シューレでは、小学校年齢〜18歳までの子どもが入会できます。それぞれが自分のペースで自分の過ごし方を決めています。 家庭で過ごす多くの子どもたちに対しても、同じ立場の子ども同士を結び、成長や学びへの支援活動ホームシューレも行っています。

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